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2011年2月16日 (水)

栗田智仁パイナップルの学名

こんにちは。栗田智仁が今日もパインのはなしをしますよ。

今日はパイナップル雑学を紹介しますね。

パイナップルの基礎知識をお勉強してみましょう。栗田智仁が調べてみました。

パイナップル(パイン)の学名知ってますか?学名まで知ってる方は少ないかもしれませんね。パイナップルの学名はAnanas Comosus、英名でPineappleというんです。果実を食食べるのがパイナップルで、葉や花を観賞するのがアナナスなんですよ。パイナップルは果実を食用とするパイナップル科(アナナス属)の植物なんで、パイナップルの原産国は南米で、ブラジル南部、アルゼンチン北部、パラグアイにまたがる、南緯15~30度、西緯40~60度に囲まれた地域で、古くから熱帯アメリカでも栽培されていて、草丈60cm~120cm程にもなる多年草なんです。

パイナップルの名前の由来は?

パイナップル(パイン)の名前の由来は英語で【パイン】は松の木、パイナップルの実が松(まつぼっくり)に似ていて、りんご(アップル)のような香りがすることから、“パイン”と“アップル”を組み合わせて、【パインアップル】と名前が付いたんです。

パイナップルは一年中暖かくて、赤土の酸性土壌で水はけのいい土地がパイナップルの成長、栽培に最も適しています。沖縄の年間平均気温22度という亜熱帯気候沖縄での栽培がパイナップル栽培にとっても適しているのです。沖縄でのパイナップルの栽培は、主に本島の北部のヤンバルや八重山諸島(石垣島や西表)などの離島で栽培されています。

松ぼっくりに似ていて、りんごの香りがするからって、結構単純な理由で名前がついたりするんですね。栗田智仁も知らなかったです。

でも何かに名前をつけるときにはわかりやすさも大事なのかも知れません。

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