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2011年3月30日 (水)

栗田智仁のパイナップルの栄養

栗田智仁のパイナップル

栗田智仁のパイナップルの栄養

 パイナップル(鳳梨)はアナナス科に属し、パインアップルともいい、熱帯アメリカが原産で、熱帯地方で多く栽培されています。
日本でも暖地で栽培され、新芽を植えて約1年半ほどで収穫でき、その後4年間は、年に2回収穫できます。
果実は漿果で、可食部が80%、果肉は淡い黄色をし、繊維が少なく、多汁質で甘味と酸味を適度にもっています。
なお、果実の表面のデコボコは小花の咲いた後です。
種類としては、有棘と無棘があり、また、クイーン種、カイエン種(スムースカイエン)、スパニッシュ種、ブランコ系に分けることができます。
注目される成分としては、水溶性の糖が(10%~14.3%)で、成熟したものは大部分がショ糖です。
また、酸は、主にクエン酸です。
さらに、ビタミンC(27mg/100g中)を含有し、果肉の黄味は、βーカロチンによるものです。
このパイナップルは、生食にするほか、缶詰、ジュースなどに用います。
また、フルーツポンチ、サラダ、パフェなどにも利用されます。

※ 漿果(しょうか)とは、果皮が肉質で、液汁の多い果実をさします。

パイナップルの栄養
パイナップルは、パイナップル科に属する植物で、形がパイン(松)の実に似ていて、味がアップルに似ていることから名付けられたといわれています。

栄養成分は、食物繊維が豊富に含まれていて、ビタミンB1、カリウムなども含まれています。

また、たんぱく質分解酵素のブロメラインが含まれています。肉と一緒に食べることで、消化を促進する効果が期待されます。缶詰にはブロメラインが含まれていないので、生のパイナップルを食べるようにします

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