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2011年3月 4日 (金)

栗田智仁の甘さの違い

どうも!栗田智仁です。

パイナップルは上のほうと下のほうで甘さが違うこと知っていましたか?

栗田智仁は、この話を聞いて実際にやってみましたよ。

やっぱり下のほうが甘かったような気がします。もちろん上のほうも美味しかったです。

イチゴも下手のほうよりも果実の下のほうが甘いって言いますよね。

パイナップルも同じようなことになっているというわけです。

やっぱり、だんだんと甘くなっていったほうが、より美味しく食べることができますよね。

食べ方にも一工夫で、より甘く感じられますよ。

ぜひ、食べ比べてみてください。

上と下で甘さが違う?

パイナップルは甘くて糖度が高く感じられるため、高エネルギーと思われがちですが、実は丸ごと一個食べてもエネルギーはごはん一杯程度です。ビタミンB群を比較的多く含むのが特徴的で、鉄やマグネシウムも含まれています。骨の再石灰化に不可欠なマンガンも、フルーツの中では多く含みます。

パイナップルは収穫後追熟しないため、十分に熟してから収穫されます。果実の上部と下部では甘さが異なり、糖度が高い下半分は生食用、糖度が低い上半分は料理用と使い分けてもよいでしょう。最近、果肉の色がもっと黄色い品種の輸入が増えています。

食べると舌がピリピリするワケ

パイナップルを食べると舌がピリピリすることがありますが、これはパイナップルに含まれるブロメラインというタンパク質分解酵素のためです。果肉のタンパク質の半分はこのブロメラインが占めています。ブロメラインと同様にタンパク質分解酵素を持つ果物にはパパイヤ(パパイン)やキウイフルーツ(アクチニジン)などがあります。

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